PLAYERS FILE- キズナ繋がれ!みんなの選手名鑑 -

PLAYERS FILE- キズナ繋がれ!みんなの選手名鑑 -

66 万波 中正

マンナミ チュウセイ

外野手

現在の所属 北海道日本ハムファイターズ(野球) 生年月日 2000年4月7日
身長 192cm 体重 97kg
出身地 東京都練馬区
投/打 右/右
出身小学校 練馬区立開進第二小学校
もっと見る

スポーツ歴

北海道日本ハムファイターズ 野球

2019年 - 現在

選手

横浜高等学校硬式野球部 野球

2016年 - 2018年

選手

入学直後の春季神奈川大会から、外野手として背番号25を着けてベンチ入り。入学から1ヶ月半の間に対外試合で2本の本塁打、背番号13で臨んだ5月の春季関東大会(明治神宮野球場)準々決勝の対千葉黎明高校戦では代打で適時二塁打を放つなど、「スーパー1年生」という異名を取るほどの活躍で脚光を浴びた[7]。夏の第98回全国高等学校野球選手権大会では、横浜スタジアムで催された松陽高校との神奈川大会3回戦で、バックスクリーンの看板を直撃する公式戦初本塁打(推定飛距離135m)をマーク。2学年先輩の藤平尚真や、1学年先輩の増田珠などと共に、チームを甲子園球場での本大会出場に導いた。本大会ではベンチ入りにとどまったものの、9月の秋季神奈川大会から4番打者に抜擢されると、投手としても救援で登板を重ねた。2年時夏の第99回全国高等学校野球選手権大会で、再び甲子園球場に登場。「4番・右翼手」として秀岳館高校との初戦へ出場すると、2打数1安打を記録したが、チームは初戦敗退を喫した。さらに、秋の神奈川大会では、鎌倉学園高校との準々決勝でチーム3年振りのコールド負けを経験。3年時の春先には、関東大会の序盤にベンチ入りのメンバーから外れるほどの不振に見舞われた。夏の選手権南神奈川大会でも1次登録の段階でベンチ入りのメンバーから外れていたが、後に背番号13ながらメンバーへ登録されると、チームの3年連続本大会(第100回全国高等学校野球選手権記念大会)出場に貢献。4番打者へ復帰した立花学園高校との準々決勝で横浜スタジアムのバックスクリーンを直撃する本塁打を再び放ったほか、出場した4試合通算で打率.542、2本塁打、12打点という好成績を残した。背番号9を着用した本大会では、2回戦まで通算2試合で9打数無安打と振るわなかったが、金足農業高校との3回戦で吉田輝星から5打数2安打をマーク。しかし、チームがこの試合で敗れたばかりか、万波自身も3試合通算で打率.143、5三振と精彩を欠いた[3]。 それでも、高校時代に対外試合で通算40本塁打を放った実績や潜在能力の高さを背景に、2018年のNPBドラフト会議で外野手として北海道日本ハムファイターズから4巡目で指名。契約金3,500万円、年俸520万円(金額は推定)という条件で入団した。背番号は66。ちなみに日本ハムでは、前述した吉田や、その吉田と選手権第100回本大会決勝で投げ合った末に優勝投手になった柿木蓮(大阪桐蔭高校)も万波の前後に相次いで指名。いずれも交渉後に入団したため、万波のチームメイトになった。

野球

2013年 - 2015年

選手

東練馬リトルシニア 3年時には東練馬リトルシニアの外野手兼エースとして、リトルシニアの日本選手権大会でチームを準決勝進出に導いた。この時点で身長がおよそ190cmにまで達していたほか、ストレートで最速138km/h 、バットのスイングで150km/hを超えるスピードを計測。野球でも陸上競技でも、このような身体能力を大一番で発揮してきたことから、「スーパー中学生」と呼ばれた。

陸上競技

2013年 - 2015年

選手

練馬区立開進第二中学校陸上競技部に所属。陸上競技の東京都大会では、1年時に100メートル 障害決勝で2位、3年時に砲丸投5kgの部で優勝した(記録は14m85)。

野球

2008年 - 2012年

選手

ブルーフェニックスで投手をつとめた。

もっと見る