PLAYERS FILE- キズナ繋がれ!みんなの選手名鑑 -

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69 石井 大智

イシイ ダイチ

現在の所属 阪神タイガース(野球) 生年月日 1997年7月29日
身長 175cm 体重 81kg
出身地 秋田県秋田市
投/打 右/右
出身小学校 秋田市立旭川小学校
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スポーツ歴

阪神タイガース 野球

2021年 - 現在

選手

野球

2018年 - 2020年

選手

高知ファイティングドッグス 2018年は21試合に登板し、2勝4敗、防御率2.08を記録。オフにはみやざきフェニックス・リーグの四国IL選抜チームに選出された。 2019年は開幕戦の徳島インディゴソックス戦に先発し、9回を15奪三振、被安打を初回の岸潤一郎の二塁打1本のみに抑え完封勝利を挙げた。シーズンでは18試合に登板し、チーム最多の108回1/3を投げ6勝5敗、防御率1.50を記録。122奪三振を挙げ最多奪三振のタイトルを獲得した。ストレートの最速は151km/hを計測[2]。2年連続でみやざきフェニックス・リーグの四国IL選抜チームに選出された。このシーズン頃には直球の球速が150km/h台にまで向上し、駒田は「練習への取り組み方が他の選手とは違っていたね」と後に話している。 2020年は17試合に登板し、6勝7敗、防御率1.69、129奪三振を記録。9月には自己最速を2km/h更新する153km/hを計測した。10月23日の徳島との首位攻防戦に先発するが、7回3失点(自責点0)で敗戦投手となり、徳島のリーグ連覇を許した。このシーズンにはNPB10球団から調査書が届いた。 2020年のドラフト会議で阪神タイガースから8巡目指名を受け、契約金1500万円、年俸550万円で仮契約を結んだ。背番号は69。高等専門学校出身者がNPBドラフト会議で指名を受けるのは鬼屋敷正人以来2人目、高等専門学校卒業者及び国立高等専門学校出身者では史上初である。

野球

2013年 - 2017年

選手

秋田工業高等専門学校に進学。元は中学で野球をやめる予定で、「工業系の仕事に進みたい」という理由で進学を選択した。専攻は環境都市工学だった。しかし実際には野球を続けることになる。入部当時は「遠投は80メートル、球速は120キロ出ていたかどうか」という選手であったと当時の監督は述べている[4]。球速を向上させた2年生の秋からエースとなり、3年夏の秋田大会では初戦の大曲農業高校太田分校戦で3安打完封勝利を挙げた。2回戦の秋田修英高校戦で0-7で敗退。高野連の大会出場資格を失った4年および5年時は体力づくりに専念し、練習試合で実戦感覚を養っていた。4年生の時には就職活動をおこない、いったんは著名な大手企業から内定を得たものの、5年生になる頃に監督にプロ選手志望を打ち明けた。中学時代のチームメイトだった成田翔が千葉ロッテマリーンズに入団したことで「同じ舞台で戦いたい」とNPB入りを目指したためだった。監督はこれに応えるべく、四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスが実施した独自トライアウトに石井を参加させ、高知監督の駒田徳広から内々定を得た。一方学業では木造住宅の耐震性を研究テーマに選び、上位1/4に常に入る成績を収め、指導教官の研究室にダンベルを持ち込むことまでしたという。 2017年11月に実施されたアイランドリーグのドラフトに高知から4巡目で指名され入団。背番号は17。当時の球速は136 - 137km/hで、獲得を決めた駒田は独立リーグでは通用してもNPBに行けるとは正直思っていなかったと2021年に述べている。

野球

2010年 - 2012年

選手

秋田市立秋田東中学校時代は同校の軟式野球部に所属。2年時までエースだったが、3年時に同学年の成田翔にエースの座を明け渡し、自身は内野手としてプレーした。

野球

2006年 - 2009年

選手

旭川スポーツ少年団

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