PLAYERS FILE- キズナ繋がれ!みんなの選手名鑑 -

PLAYERS FILE- キズナ繋がれ!みんなの選手名鑑 -

近畿大学 キンダイビッグブルー

ロゴマークは「KINDAI UNIVERSITY」を表す「KDU」がベース。
凹凸感はクロマグロの輝きをイメージし、KDUの下のアイコンは波を表す。
マスコットキャラクターはKINDAI BIG BLUEくん。

 

1966年に近畿大学の同好会として発足し、関西学生アメフト連盟に7番目に加盟した。翌1967年に体育会の部活動として承認され、初参加したリーグ戦で全敗となり最下位に終わる。しかし近大は、この1967年以降2009年までリーグ戦で全敗することはなかった。なお翌年の1968年も最下位に終わったが、その後力をつけ始め、1974年以降はリーグ上位に進出するようになった。

 

1980年にはリーグ戦では関学に敗れたものの、関学が京大に敗れたため6勝1敗で関学と同率で初優勝。甲子園ボウル出場をかけたプレーオフでは終了間際の逆転TDが反則で取消となり27-31で敗戦、甲子園ボウル出場を逃した。

 

1984年にはリーグ戦で関学に14-7で悲願の初勝利。しかし、大阪体育大学に敗戦したことで1980年と同様に6勝1敗で関学と同率優勝となった。甲子園ボウル出場をかけたプレーオフは、オーバータイム(延長戦)にまでもつれ込む大熱戦。2クォーターの延長戦の末2点差で敗戦(近大28-30関学)し、またしても甲子園ボウル出場を逃した。

 

1989年には、関学に獲得ヤードで上回りながらも20-28で惜敗。最終節の関京戦で京大が勝利すれば関学と同率優勝であったが、結果は3-3の引分け。近大は6勝1敗で2位となり、6勝1分の関学が優勝した。

 

1991年入替戦で京産大に敗れ創部以来初の2部降格の屈辱を味わう。

 

1992年にチームカラーをそれまでのエンジとイエローからノートルダム大学のものと同じ、ネイビーブルーとゴールド、ホワイトに変更し、チーム名もクリムゾンデビルスからデビルスに改めた。

また、それまではなかったヘルメットのデキャルにアリゾナ州立大学のマスコット「スパーキー」を模したデビルのキャラクターを配した。このシーズン近大は順調に2部を勝ち上がり、入替戦では京産大に雪辱して、1年で1部(翌1993年からはDivision 1に名称変更)へ再昇格を果たす。

 

近大が2部に降格したのは、この1992年、および2011年度の2回のみである。2010年当時、関西学生リーグDiv.1に参加しているチームでは、Div.2降格経験のない関学、京大に次いで2部リーグの在籍期間が短い。

 

2001年には「reborn」のスローガンを掲げ、チームカラーを現行のライトブルー、ホワイトに再度変更し、ユニフォーム、デキャルをテネシー・タイタンズ風のデザインにアレンジして、現在に至る(デビルのキャラクターは引き続き使われている)。

 

2002年10月26日に阪急西宮スタジアムで第5節近大-関学戦が行われた。関学は2001年までリーグを3連覇中であり、2002年シーズンもここまで全勝でリーグの連勝記録を25までに伸ばしていた。一方の近大は序盤で神戸、甲南に惜敗し2勝2敗であった。

試合は前半近大ペースで進み、17-14と近大リードで前半を終了。後半は点の獲り合いとなり、残り57秒でTDを挙げた近大が23-22と逆転。しかし、関学も残り時間を有効に使ってキッカー中野雄介が32ヤードのフィールドゴールを成功し、25-23とリードする。この時点で残り1秒であった。しかし、フィールドゴール後の関学のスタートで中野が蹴ったキックは、ゴロで転がすはずが上手く転がらずに、近大のDB須田の前に力なく落ちた。これを拾い上げた須田はそのままエンドゾーンに持ち込み逆転のリターンTDを挙げる劇的な幕切れとなった(TD後のトライフォーポイントは近大側がディクラインした。このルールは、今シーズンから4Q終了時にTDを獲得し、成功、不成功に関わらず、勝敗に関係ないトライフォーポイントは今年から行われなくなる)。近大は関学からリーグ戦18年振りの勝利を挙げた一方、関学の連勝は25でストップした。

ちなみに、この試合は、GAORA(CS放送)で生放送、毎日放送(関西ローカル)で同日深夜に録画放送された。

 

2002年は関学戦後、京大に勝利し4勝3敗で4位

 

2003年も連続して4勝3敗を挙げ同率ながら3位となった。更

 

2004年は苦戦した。初戦同志社に勝利するも、関大、龍谷大、神大と3連敗。京大に勝利も、立命、関学に敗れ、同率6位になり、抽選で入替戦に出場。入替戦で北陸学生リーグ11連覇中(2005年も優勝し、現在、北陸学生リーグ12連覇となっている)金沢大学に27-20で辛くも勝利し、DIV.1残留を決めた。

 

2005年春には、東大阪(本部)キャンパスに、人工芝を敷設したEキャンパスグラウンドが完成し、練習環境が改善した。秋のリーグ戦では関大に勝利する等3勝4敗で順列6位となり、ウエスタンボウルに初出場した。ウエスタンボウルでは愛媛大学を62-7で一蹴し、初の西日本学生王座に輝いた。

 

2010年度は、DIV.1秋リーグにおいて同チームが1967年以来の7戦全敗となった後、龍谷大学との入れ替え戦に敗れたため、翌2011年度は1992年以来、19年ぶりのDIV.2への降格となった。

 

2015年度は1勝6敗で7位で同志社大学との入れ替え戦に敗れたため、翌2016年度は2011年以来、5年ぶりのDIV.2への降格となった。

 

2018年8月1日に、体育会クラブ統一ロゴを設定。ニックネームを「KINDAI BIG BLUE」、スローガンを「ATTACK THE WAVE」とした。

設立年月日 1966年 月
公式サイト http://devils.jp/
学校名 学校法人 近畿大学
部長 トラスコット・ジョージ
監督 大城 健一
チームカラー KINDAI BLUE
住所 〒577-0805 大阪府東大阪市宝持3-11-35 近畿大学クラブセンター
TEL/FAX 06-6722-7783
もっと見る

所属選手

現役選手
過去所属の選手
チームスタッフ
過去のスタッフ
  • 奥野 泰成

  • 北川 峻也

MORE

最新の投稿

過去の投稿